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神奈川県の方のシルバークレイに関する質問

神奈川のアートクレイシルバーアクセサリー教室としても 師楽は よく知られています。多くの方が神奈川県からアートクレイシルバー体験に見えられています。今回はそんな神奈川の方からの質問にお答えします。

神奈川県の大田様からの お問い合わせ 質問 ? ジュエリー制作としての アートクレイシルバーは どのような 存在でしょうか? お問い合わせは シルバークレイ教室の師楽まで TEL042-721-3021

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<神奈川県の大田様からの質問> ・・・アートクレイシルバーはジュエリーとしての存在をまだ 確立はしていないと思います。そのものの希少価値があまり無く 制作した物を保障できる 物としての価値が低く 銀粘土の強度 や 物としての 仕上がりの高さが 低く まだジュエリー と呼べる物では ありません。 ジュエリー制作では 彫金・短金・ワックス・ などでの制作が多く 銀粘土はこのいずれにも属さない 新たなアクセサリー制作で ビーズ制作や七宝制作などに 近い物として扱われていると思います。ジュエリーとしての大きな違いは 二つあると思います。一つは その強度と技術的歴史が足りなく アートクレイシルバーは少しもろいところがあり 傷も付きやすく そのものの価値を維持するには あまりに 強度が足りないと考えます。また 銀粘土としての歴史が浅く まだ20年にも満たなく 技術もまだまだ確立されているとは 思えません。この価値を得るための強度は ジュエリーでは 不可欠で この点が 最も大きい違いだと思います。

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二つ目の ジュエリーとアートクレイシルバーアクセサリーの違いは希少性です アートクレイシルバーの中には 金の粘土・銀の粘土・プラチナの粘土・銅の粘土とあり 金やプラチナとしての価値は 通常の金属の金やプラチナと同じですが この金粘土を使い 希少価値のある 天燃石を使い 取り入れた物はまだ 少なく そのため ジュエリーとしての 希少価値が あまりありません。 しかし この金・銀・プラチナ・粘土は 彫金・短金でも出来ない 技術を多く持ち これを 使いこなせる アーチスト的デザイナーが多くなることで ジュエリーとしての扱いの幅が出てくる 素材だと思います。神奈川県の大田様のお答えになりましたか? 
(アートクレイシルバー教室Q&A師楽その1)

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アートクレイシルバー Q&A ・・・金属アレルギー
金属アレルギーの方の 初期は皮膚がむずむずしたりして 湿疹が出たり 少しでも皮膚に反応が ある時は パッチテストや血液検査で原因を調べるのがよい 特に反応しやすい金属は ニッケル・コバルト・スズ・などがある。シルバーアクセサリーでも 反応するアクセサリーとしないアクセサリーが 人によっては あります これはシルバーでも微量のスズが入ったものに反応していることもあり またメッキしている 物に反応することもあり メッキしてあることで反応しない方もいます。一概に金属アレルギーは 金属の何に反応しているかが判断しずらい物です。 
 (アートクレイシルバー教室Q&A師楽その2)

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アートクレイシルバー お手入れ Q&A
シルバーアクセサリーを着用後は必ず拭く ジュエリーを外して 清潔に保つにはセーム皮で必ず拭く 汚れや 化粧品などっが付き そのままにしていると 石の輝きや シルバー・ゴールド の変色にもなり汚れによっては 金属は化学変化を起こします。そのためセーム皮(とても柔らかい皮で)で必ず拭く事です。拭くことでより長く シルバーの輝きを 保つことが出来ます。簡単なことですが、とても大切なことです。(アートクレイシルバー教室Q&A師楽その3)

アートクレイシルバー ・シルバーアクセサリーのことでご不明な事がある時は 師楽までお問い合わせください。 あなたの質問に答えることが出来ると思います。
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