電動ろくろ体験作り方説明

電動ろくろ体験 作り方説明

☆ここでは 電動ろくろで作る器作りを紹介します
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※1 粘土に穴を開ける
回る ろくろの真ん中に 粘土を くっつけて 丁寧に中心に合わせます。
回る感触が気持ちよく その塊に 両手で穴を慎重に開けます。
電動ろくろでは 慎重にを大切に・・・ 。

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※2 水を使うことで滑らかに回ります。
次に指で つまむようにして 粘土の塊から 湯飲みの形に近づかて行きます。
両手で挟み上げるようにして 粘土を伸ばします。この作業を繰り返すことで
徐々に粘土が伸び上がってきます。

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※3ここで器の形が 見えてきます。
飲み口を 柔らかな皮で つまむようにして
口当たりが やさしくなるように整えます。    

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※4 電動ろくろでは 慣れてくると 回して削ることも出来ます。
湯のみの底を 丁寧に削り整えます。このとき 不安な方は回さないで
削ることをおすすめしています。
( 高台・・・ドーナッツ型の円を言います。)

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※5 高台の中を削り整える。
回る円盤の上で削る作業は こけしを作るときの作業に似ていて
カンナが当たると 面白いように形が変わります。 

削り終えて形が完成となります
形が出来上がり 当日色を付けることは出来なく そのため 当日 
色を2色まで お選び頂き 2週間後に 焼き上がり完成となります

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※師楽では 50種類の中から 2色までを お選びいただけます。
色の組み合わせで あなただけのオリジナルの器が出来上がります。

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※電動どくろでの ポイントは・・・
粘土の塊を 回す前に お山の形に 丁寧に電動ろくろの中心に
くっける事です。
中心が少し 2mmでもずれると 思うように 形を作ることが
出来なくなります。
ろくろの真ん中 据え付けることが トテモ大切な作業です。

 

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どなたにでも簡単に出来るのが 陶芸の楽しさです。
あなたの形を作りに来てください。

スタッフ一同お待ちしています。

 

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